【キャバ嬢向け】接客重視のお店で働く!上野のキャバクラや街の特徴

上野のキャバクラは他のエリアとは少し違い、あまり疑似恋愛で押し込むようなことはしません。
どちらかというと、友人関係を楽しむような接客が主流です。そのためか、上野のキャバクラの客層は、ナイトワーク関係の方も多く、遊び方を知っている玄人さんが多い印象があります。
上野のキャバクラには少し緩めの時間が流れているような雰囲気があるので、あまりガツガツしていない接客スタイルを得意としているキャバ嬢には、特に向いているエリアではないでしょうか。

文化施設が多い上野

上野には美術館をはじめとした、たくさんの文化施設があります。
美術館や音楽ホールはもちろんのこと、パンダで有名な上野動物園なんかも人気です。
とにかく安くて美味しいお店が立ち並んでいるアメ横もあり、お昼の上野はファミリー層でごった返しています。

パワフルだけど、どことなく牧歌的なところが上野の1番の魅力ですね。特にアメ横は昭和の闇市がルーツなので、雑多でカオスな雰囲気があり、他のエリアにはない空気が漂っています。
最近ではNHKの朝ドラの舞台になったり、国立西洋美術館が世界遺産に登録されたりと、話題には事欠かない一大観光地です。

立地上、キャバクラに来る人も夜関係の方が多いのが特徴

また上野にある企業は、パチンコ関連メーカーが多く、風俗街として有名な吉原もあるので、他のエリア以上にナイトレジャーに詳しいお客さんが多いような気がします。
とにかく派手にお金を使って遊びたがるお客さんより、指名やドリンクバック、延長といった、夜の世界の常識を考慮した飲み方をしてくれる方が多いです。キャバ嬢にとっては非常にありがたいお客さんが多いと思います。
六本木や銀座とは随分毛色が違いますが、客層はかなり良いといえるでしょう。

キャバ嬢の接客の質が高い

上野エリアのキャバ嬢に共通する特徴になるのですが、接客スキルの高い子が多いと思います。上野のキャバクラは、同じ業種の方が客層の中心なので、普通に色恋営業をかけてもお客さんがついてくれないからです。
ですので純粋に会話で楽しんでもらえるレベルのトークスキルや、きめ細やかな気配りができない子は上野向きではありません。

実際に上野で売れているキャバ嬢は、お客さんというよりも仲の良い友人と会話をするような接客をしています。
また上野のお店は他のエリアに比べてキャバ嬢同士の仲が良く、先輩が新人に接客のコツを教えていることも多いようです。こうした傾向は、上野ならではのものだと思います。
ナイトワーク未経験の初心者であっても、キャバ嬢として成長できる土壌が整っていることは間違いありませんね。

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