【キャバ嬢向け】意外と働きやすい?新橋のキャバクラや街の特徴

キャバ嬢にとって働きやすいお店というのは、人によって違うとは思います。
しかし新橋のキャバクラは万人にオススメできる優良店が多く、働きやすさを求めるキャバ嬢にはうってつけのエリアなんです。
にも関わらず、新橋がクローズアップされることはあまりないように思います。

JRの主要路線がいくつも乗り入れているので、交通の弁もすごく良く、学生やダブルワークの人にも優しいエリアです。
今回の記事では、知られざる新橋の魅力について紹介します。

サラリーマンの街新橋

新橋というのは思いのほか新しいエリアで、1923年に発生した関東大震災以前には存在していなかった地名です。
現在新橋エリアと呼ばれているのは、新橋駅を中心とした、銀座の一部、虎ノ門、汐留あたりになります。
この辺りは元々、武家屋敷が多く立ち並んでいたエリアであったり、日本で初めて鉄道が開通した際の東京側の始発駅であったりと、とにかく人や物が集まる東京のビジネスの中心地でした。

そのため新橋周辺には、日本を代表する企業の本社がたくさんあるんです。
日テレや松下、ソフトバンクや電通など誰でも名前を知っている会社ばかりではないでしょうか。
これらの会社はたくさんの従業員を雇っているので、新橋駅周辺は常にサラリーマンで賑わっています。

キャバクラに来るのはほぼサラリーマン、接待などに使われることも

大企業のサラリーマンというと、新橋からすぐ近くの銀座に飲みに行きそうなイメージがあるかもしれません。
しかし皆さん新橋のキャバクラで飲まれることが多いようです。それどころか銀座に本社を構えている会社の役員さんが、新橋まで飲みにくることも珍しくありません。
リーズナブルで飾らない、新橋の空気感を好まれているのだと思います。

またお迎えしたお客様の接待目的で、新橋のキャバクラを使うサラリーマンも多いです。新橋駅は交通の弁が良いからだと思います。
新幹線停車駅である東京駅や品川駅まで、電車で5分程度しかかからないので、地方からお越しになったお客様の接待にはもってこいの立地なのでしょう。

新橋はキャバ嬢初心者にも優しく働きやすい

新橋のお客さんはサラリーマンが中心ですので、強面のお客さんや乱暴なお客さんはまずいません。
また新入社員が毎年入ってくるので、フリーのお客さんや新規のお客さんがたくさんお店に来てくれます。
またサラリーマンのお客さんは、基本的に皆さん優しいので、キャバ嬢初心者でも安心して働ける優良店が多いです。

また接待に使われるキャバクラが多いエリアですので、30代のキャバ嬢も多く在籍しています。他のエリアのような指名競争がほとんどありません。
サラリーマンのお客さんは経費で飲んで行ってくれるので、競争するまでもなくお店が儲かるからです。時給もそこそこいいので、初心者キャバ嬢は新橋でナイトワークのお仕事に慣れるといいかもしれません。

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