六本木のキャバクラ求人を見る前に!六本木で求められるキャバ嬢とは

テレビ局や広告代理店といった、マスコミ関係の企業に勤めている方が遊ぶ街といえば、六本木以外にはありません。
また上場を果たしたITベンチャーの社長や重役たちが、こぞって住まいとしている六本木ヒルズも近く、街中いたるところでお金を持っていそうな方を見かけます。
都内にあるハイクラスなナイトスポットといえば、六本木は外せません。

同じくハイクラスな街といえば銀座も有名ですが、私個人としては六本木で働くことをオススメしたいです。
どちらかというと、銀座エリアのお店は格式や一流であることにこだわるあまり、多少柔軟性に欠け、接客の幅が狭くなってしまことが多いように思います。
そうしたスタイルがハマるキャバ嬢なら問題ありませんが、銀座の水が合わずお店を移ったキャバ嬢はかなり多かったです。

その点六本木エリアのお店は銀座よりも懐が深いので、活躍できるポテンシャルを持っているキャバ嬢は多いと思います。これは両方のエリアで働いた経験からくる確信です。こ
の記事では、私イチオシの六本木のキャバクラ事情について紹介しましょう。

六本木のキャバクラはタレントの卵なども多く容姿が重要

六本木のキャバクラで働いているキャバ嬢は、みんな容姿のレベルが非常に高いです。
これは別に、お店側がルックス重視で女の子を集めているからではありません。
キャバクラ側が選別するまでもなく、美人な子が勝手に六本木に集まってくるのです。

最初に少しお話した通り、六本木のお店にはメディア関係や芸能関係のお客さんが多く訪れます。
つまり番組ディレクターや芸能プロダクションの方が、六本木の客層の中心ということですね。そうした方たちと知り合うことは、芸能界とのコネクションをつくることにつながります。

モデルや女優としてデビューしたい子たちが、六本木のキャバクラで働きたがっているということですね。
そのため六本木で働くためには、まず容姿が最も重要になってきます。顔立ちが美しければあまり気にする必要はありませんが、そうでない子はメイクや髪型、ファッションセンスなどで自分をアピールしていく必要があるということです。

私も六本木で働きだした頃は、そこまで飛び抜けたものがなかったのでそれなりに苦労しました。六本木のキャバ嬢は容姿だけでなく、目的意識が高い子がとても多です。私は周りの子たちと差別化するためにとにかく接客に力を入れていました。

英語が話せるキャバ嬢の需要が高い

また必須のスキルではありませんが、英語を話すことができるキャバ嬢はお店からと色々と重宝がられます。
六本木には外資系企業が多いので、外国籍のサラリーマンも多いです。特に最近は、海外からたくさんの観光客が日本にきており、六本木も観光地としてかなり有名になりました。

昔は外国人のお客さんがキャバクラに遊びにくることなどなく、日本人のお客さんしかいなかったのですが、今は外国人のお客さんをもてなす機会が増えているのです。
大抵のキャバ嬢は、スマホの翻訳アプリを使いながらお話をしていますが、もし英語を使って接客することができれば、海外のお客さんの心を鷲掴みにすることができるでしょう。
中には日本人では想像もつかないようなレベルの富裕層のお客さんも多いので、英語を話せることは強い武器になります。

未経験者OKのキャバクラ求人も意外に多い

六本木のキャバクラというと、「経験豊富なキャバ嬢を欲しがるお店ばっかり」というイメージを持っている人が多いようですが、まったくそんなことはありません。
六本木のお店は、他のエリアとは違うポイントを重視して採用をしているからです。
六本木のキャバ嬢にとって最も重要な素質は、やる気とタフな精神力です。

たしかに一定水準以上の容姿や、キャバ嬢としての経験を持っていれば採用されやすくはなります。
しかしそれらは、化粧や雰囲気でカバーできるものや、実際にキャバ嬢として働き出せば必ず身につくことばかりです。
六本木は稼げる代わりに、キャバ嬢同士の競争がとても激しいエリアですので、「自分はキャバ嬢として生きていく」という強い意志を持っている子の雇用が優先されます。
どれだけスキルがあっても、「六本木のキャバ嬢として一人前になりたい」という確固とした気持ちがなければ、大成することはありません。

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